飯山観音「長谷寺」

飯山白龍太鼓
  坂東三十三ケ所の第六番目札所。建久年間(1190〜99)に源頼朝が作らせたのが始まりとされ、
  観音堂は江戸時代の再建。本尊の10cmの十一面観音像は行基作といわれ、176cmの同じく
  十一面観音像の腹中に安置されている。縁結びの観音様として有名。また、鐘は貞和6年(1350)
  のもので、観音堂とともに重要文化財に指定されている。
  白龍太鼓の起源は、飯山地方に古くから行われてきた雨乞いの行事によるもの。
  小中学生による保存会があり、鮎まつりなど厚木市内のイベントで活躍している。
 平成19年4月1日〜8日開催。
  厚木の春は飯山桜まつりで花開きます。飯山観音から白山森林公園へ続くたくさんの桜にぼんぼりが下がり、
  飯山芸妓衆の花見おどりやさくら輿、白龍太鼓などで盛り上がります。
  昭和49年から開催。

ふるさとの宿
電話: 046(241)1109

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